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海外FX 出金拒否・出金遅延・利益没収・口座凍結 情報まとめ

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海外FXブローカーは日本の業者よりも高いレバレッジを提供しているため、ハイリスク・ハイリターンなトレードができます。ただ業者には完全信託保全が義務付けられてないため、出金拒否・利益没収されてしまうと、泣き寝入りするしかなくなります。

海外FXの出金トラブルを避けるためには、最初からA-bookブローカーだけを使う(Tradeviewなど)、あるいは老舗のB-bookブローカーだけを使う(XMAXIORYなど)といった対策が有効です。

この記事では海外FXブローカーの出金トラブル事例・対策などをまとめておきます。

おすすめブローカー:XM(公式サイト)AXIORY(公式サイト)Tradeview(公式サイト)

目次

海外FXの出金トラブルに関するポスト・ブログ記事

ブローカーごとの出金トラブルを、ブローカー名称のアルファベット順に掲載しています。

BigBoss

Errante

Exness

Exnessは無制限レバレッジを提供していることから、XMと並んで初心者(あるいはギャンブル中毒者)に人気の海外FX業者でしたが、最近は雲行きが怪しくなっています。

引用元

IronFX

MiltonMarkets

ThreeTrader

VantageTrading

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出金トラブルの主要因は「ブローカーの資金枯渇」

出金拒否の主な原因は、ブローカーの資金枯渇です。トレーダーがいくら頑張って口座残高を増やしても、ブローカーに資金がなければ出金できません。あるいはブローカー側が開き直って、一方的に不正取引扱いをして利益没収してくることもあります。

逆に資金に余裕のある海外FXブローカーであれば、出金トラブルによる風評被害のデメリットの方が大きくなるため、派手に稼いでも穏便に出金しやすい傾向があります。

資金枯渇の原因1:アービトラージ取引による荒稼ぎ

ブローカーの資金枯渇の原因で1番ありがちなのは、トレーダーによるアービトラージ取引での荒稼ぎです。

アービトラージ取引とは簡単に言うと、為替リスクを無視して利益を得る手法のこと。海外FXブローカーの間ではレイテンシーアービトラージ、スワップアービトラージ、ボーナスアービトラージなどが主流です。

特に利益率が高いのはレイテンシーアービトラージですね。先行指標で値動きを先読みして、遅いブローカーで後出しジャンケンのように利益を出すため、あらゆるトレード手法よりも圧倒的に利益率が高いです。ブローカーに妨害されなければ、数ヶ月で数千万円稼ぐことも可能でしょう。

ただトレーダーがレイテンシー取引で数千万円稼ぐことは、同じ金額の資金がブローカーから抜かれてしまうことを意味します。ブローカーがレイテンシー取引への対策をしていないと、あっという間に資金枯渇になってしまいます。

レイテンシーアービトラージが通用する海外FXブローカーは、資金枯渇リスクが高いので、高額な資金は入れない方がいいです。(「レイテンシーが通用しない=資金枯渇リスクが低い」となるため、業者へのストレステストとしても有効)

資金枯渇の原因2:勝っているトレーダーの割合が増える(B-bookの場合)

FXブローカーは基本的にA-bookとB-bookの2つに分類され、ほとんどの業者はB-bookに該当します。

FX(外国為替証拠金取引)における「A-book」と「B-book」は、FX業者が顧客(トレーダー)の注文をどのように処理しているかというビジネスモデルの違いを指す言葉です。

簡単に言うと、**「注文をそのまま市場に流す(A-book)」か、「業者が注文を引き受ける(B-book)」**かの違いです。

B-bookではブローカーが顧客と反対のポジションを持つため、顧客が負ければ、ブローカーの利益になります。逆に顧客が簡単な相場でどんどん利益を出してしまうと、反対ポジションを持っているブローカーは大きな含み損を抱えることになります。

昨今の円安ドル高によるドル円ロングの長期保有、あるいはゴールド上昇トレンドでのロング長期保有などで、トレーダーが簡単に大きく稼げる時期がありました。

勝っているトレーダーが増えれば増えるほど、反対ポジションを持っているブローカーは資金面で苦しくなります。資金難のブローカーは勝っているトレーダーに不正取引等の難癖をつけて利益を没収してくることもあります。

B-bookは勝っているトレーダーを冷遇する傾向があるため、上級者トレーダーはA-bookブローカーを使うことが多いです。(B-bookには特有のレートの歪みがあるため、レイテンシーアービトラージをするならB-bookの優先度が高くなる)

資金枯渇の原因3:ハイレバレッジ+ゼロカットによる負担が増える

B-bookブローカー目線だと負けているトレーダーが多い方が好ましいのですが、例外もあります。それはゼロカットを利用するトレーダーが増えた時です。

ゼロカットとは、口座残高がマイナスになったときに残高をゼロにする機能のこと。ほとんどの海外FXブローカーに備わっています。

例えば資金10万円でゴールドのハイリスクトレードをして、マイナス100万円の損失を出しても、失うのは入金額の10万円だけで、残りの90万円を請求されることはありません。(国内業者だと「追証」として形式的に求められる)

ただそのマイナスの損失は、どこかに消えるのではなく、ブローカーが負担しています。証拠金維持率ギリギリで回しているトレーダーが、ゴールドの乱高下などで次々にゼロカットされてしまうと、ブローカーだけでは相殺しきれないほどの損失を抱えてしまうこともあります。

特に2026年2月あたりのゴールドの乱高下は非常に激しく、ほんの数十分で20,000pips/point以上動くことも珍しくありませんでした。ゼロカットによる負担が厳しいためか、例えばExnessでは一部のトレーダーでゴールド・ビットコインの取引ができなくなるケースが確認されています。

1000倍以上のレバレッジを提供しているブローカーは、わずかな資金でも高ロットのポジションを保有できてしまうため、ゼロカットの負担が大きくなりやすいです。良質な環境でゴールド取引を続けたいなら、レバレッジ100倍-200倍が目安となるでしょう。

資金枯渇の原因4:過当競争により広告費・人件費が増える

海外FX業界でも競争が激しくなってライバルが増えると、広告費や人件費をかけてトレーダーの取り合いになります。

海外FX業者が日本在住者に勧誘することは違法となっていますが、ブログでの掲載、あるいはSNS媒体での活動はグレーゾーン扱いになることがあります。最近では一部の海外FXブローカーが日本語のブログ・SNSアカウントなどで集客を試みています。

ただ広告費や人件費は、ブローカーの資金繰りを圧迫する要因にもなります。派手な広告を打っているところほど、そのコストを回収するため、スプレッドやマイナススリッページに上乗せすることがあります。あるいは高収益トレーダーに不正取引などの難癖をつけて利益没収することもあります。

海外FX界隈では、派手に広告を打っているブローカーほど取引環境が劣悪な傾向にあります。評判の悪いブローカーは資金面でもカツカツなことが多いため、なるべく使わない方がいいです。

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海外FXで出金トラブルを防ぐには?

出金トラブルを防ぐなら、トレーダーと利益相反しないA-bookブローカー、あるいは資金に余裕のある老舗のB-bookブローカーを使うのが鉄板です。

対策1:A-bookブローカーを使う

海外FXの出金リスクを最小限に抑えたいなら、A-bookブローカーを使いましょう。顧客の注文を呑まずにそのまま外部のLPに流しているため、トレーダーが利益を出しても、ブローカーが損をすることはありません。

トレーダーとブローカーで利益相反の関係にないため、HFT系のトレード手法で荒稼ぎしても、難癖をつけられて出金拒否・利益没収になるリスクも低いです。

A-bookの代表例はTradeviewですね。取引コスト・スプレッドが非常に狭く、入出金経路も豊富なため、上級者にも人気の海外FXブローカーです。

ただし最近はTradeviewもゴールドの最大レバレッジが100倍とかなり低めになっており、ハイリスクなトレードができなくなっています。

他のA-bookブローカーを知りたいなら、海外FX調査兵団のサイトを見るといいでしょう。ただA-bookは収益性が低めなので、ウェブサイトが日本語に対応していなかったり、サポートが英語対応のみになることが多いです。

逆にB-bookはウェブサイトが使いやすかったり、サポートが日本語対応していたりしますが、そのコストは取引コストに上乗せされています。まずはB-bookで練習して、慣れてきたらA-bookに乗り換えましょう。

対策2:老舗のB-bookブローカーを使う(優先度は低い)

A-bookが使いにくいようなら、B-bookで練習してもいいでしょう。B-bookは顧客と利益相反関係にありますが、毎月10万円をこっそり稼ぐくらいなら、妨害されるリスクは低いです。

B-bookのおすすめはXMAXIORYの2つ。運営歴が10年以上と長く、アービトラージ利用者を追い出すノウハウが身に付いており、資金枯渇リスクも低めです。

XM・AXIORYはA-bookと比べると取引コストが高めで、上級者の間では評判が良いわけではありません。それでも出金拒否・利益没収など大きなトラブルはあまり聞いたことがないです。(レイテンシーアービトラージをした場合は除く)

XM3種類のボーナスを提供しており、入金額が10万円なら、7万円ほどのボーナスがもらえます。ただし取引コストはやや広めで、HFT系の手法では利益を出しにくいです。

AXIORYはXMのような恒常ボーナスこそ提供していませんが、XMより取引コストが低めで、高性能FXプラットフォーム「cTrader」も提供しています。ただしゴールドのレバレッジは100倍と低めです。

B-bookの強みは、A-bookより高いレバレッジでゴールド・ビットコイン取引ができることでしたが、現在は銘柄のレバレッジが低く下げられたり、取り扱いを停止したりしているため、B-bookにこだわるメリットは少ないです。

B-bookはあくまでトレードの練習台として使うべきで、最終的にはA-bookに乗り換えましょう。

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出金トラブルに遭ってしまった場合は?

海外FXで出金トラブルに遭ってしまった場合、以下の記事を参考にしましょう。

一番手っ取り早いのは、収納代行業者を攻めることです。

海外FXブローカーは海外に拠点を持っているオフショア業者なので、日本の法律で対処することができません。ただ収納代行業者は日本の業者を使っており、拠点も日本国内にあることが多いです。

収納代行業者に対して法的アクションを取ったり、具体的な会社名を言及したりすることで、出金トラブルでの交渉を優位に進められるようになります。

引用元

ただ海外FXの出金トラブルを金融庁に通報し、その件数が増えると、金融庁側も規制を厳しくせざるを得なくなります。コンプライアンス意識の高いブローカーほど日本在住者では使えなくなってしまいます。

この手の出金トラブルを防ぎつつ、良質な海外FXブローカーだけを使い続けられるようにするためにも、そもそも信用度の低い海外FXブローカーは使わないようにするべきです。

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